深鴎県立郷土資料館 資料公開室

H-0718 受領資料

言理町北部旧道関連資料の整理記録。

資料公開室 / 収蔵資料 / H-0718

照合中
資料番号
H-0718
資料名
言理町北部旧道関連資料
受領日
2019年7月19日
提出者
宮瀬 透
構成
地図複写3枚、聞き書き7件、現地メモ2冊

整理メモ

1984年複写の町域図には、現在の地区名とは異なる表記として「白階谷」「奥ノ浜」「小谷越」が記載されている。いずれも言理川北部から丘陵の裾にかけての範囲にある。

聞き書きの一部では、十二段の階段を上った先を「向こう町」と呼んでいる。証言の採録時期は一致せず、現地で同じ構造物を確認できた記録もない。

事件記録との照合欄には、初報の人数「5名」と、後日の帰還確認「4名」が別々に記載されている。宮瀬氏はこの差について、原本と受領簿の再確認が必要と記していた。

照合語:向こう町 参照表記:第七夢域

公開範囲

原本について

地図の原本と、現地メモの一部は現在も所在確認が完了していません。本ページでは、受領時の記載と整理担当者のメモのみを公開しています。